安倍晋三元首相の母校・成蹊、六回コールドで3年ぶり夏1勝/西東京大会

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ベンチに戻る先発投手の成蹊・五十嵐康晴(10)を、元気いっぱいの笑顔で出迎えるチームメート(撮影・尾崎修二)
ベンチに戻る先発投手の成蹊・五十嵐康晴(10)を、元気いっぱいの笑顔で出迎えるチームメート(撮影・尾崎修二)

第104回全国高校野球選手権大会西東京大会(11日、永山0-10成蹊、町田市小野路)成蹊が初戦の二回戦で永山に六回コールド勝ち。2019年以来3年ぶりの夏1勝を挙げた。

昨秋、今春ともに一次予選で敗退しており、主将の和仁(わに)克繁内野手(3年)は「自分たちの代になってから、秋も春も負けて、一つの勝利への執念が強くなりました。まず1勝できたのでよかったです」と喜んだ。

成蹊高は8日に67歳で亡くなった安倍晋三元首相の母校で、偉大なOBに捧げる白星となった。和仁主将は「自分たちの大先輩である安倍さんが亡くなられたことは本当に残念です。そういう面でもまず1勝できたことはよかったです。安倍さんのご冥福をお祈りします」と話した。

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