報徳学園が白星発進 二刀流で注目の榊原は2安打5打点/兵庫大会

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第104回全国高校野球選手権大会兵庫大会 2回戦・姫路商戦 投打で注目され、2安打5打点の報徳学園・榊原七斗投手(3年)
第104回全国高校野球選手権大会兵庫大会 2回戦・姫路商戦 投打で注目され、2安打5打点の報徳学園・榊原七斗投手(3年)

第104回全国高校野球選手権大会兵庫大会(11日、報徳学園25-1姫路商、尼崎ベイコム)2回戦が行われ、報徳学園が15安打25得点の猛攻で、姫路商を五回コールドで下し、初戦突破。先発し、2回無失点、打っては2安打5打点の榊原七斗投手(3年)は夏への思いを口にした。

「選ばれた20人なので、メンバー外の思いを背負ってやっていかないといけない。打って返す自分たちの超攻撃型野球ができた」

一回から打者一巡の猛攻で榊原も2点右前打を放つなど、13得点。二回には再び榊原が中越え三塁打などで、9得点。三回にも3点を追加するなど攻撃の手を緩めず、攻める姿勢を貫いた。初戦の大事なマウンドも任された最速144キロの左腕は一回に先頭に四球を与えただけで2回を完全に抑えた。

大角健二監督は「硬さはあったが、油断せずに野球ができていた。大量得点が次の試合にいい影響にしたい」と振り返った。

この日も昨春から同校を指導する元阪神・葛城育郎コーチ(44)がスタンドから見守り、「こんな日は珍しい。そんな中でも自分たちのスイングを貫いていた」とほめた。2018年に小園(現広島)を擁して以来の聖地へチームは好スタートを切った。

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