浦和学院、五回コールド勝ち発進/埼玉大会

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浦和学院・伊丹一博外野手(3年)は、四回に左越え2ランを放って生還(撮影・赤堀宏幸)
浦和学院・伊丹一博外野手(3年)は、四回に左越え2ランを放って生還(撮影・赤堀宏幸)

(第104回全国高校野球選手権大会埼玉大会、10日、浦和学院11×-ー1浦和東=五回コールド、レジデンシャルスタジアム大宮)

選抜大会4強、春季関東大会優勝の浦和学院は、2番・伊丹一博外野手(3年)が四回の左越え2ラン、五回の11点目をたたき出す左中間二塁打など3長打で4打点の活躍で、初戦(2回戦)に大勝し、3回戦進出を決めた。

179センチ、80キロで右投右打ちの伊丹は、「四回は、変化球にも対応できると思っていて、真っすぐを待っていてカーブを打った。瞬間、入ったと思った。五回(1死一、二塁)は、何とかコールド(勝ち)に、決めてやろうと思った」と本塁打も通算14本目となり、笑顔を見せた。

森大監督は、「選手は緊張していて、僕も先発メンバーのレフトとライトを間違えたくらい。だから、平常心を失わないようにといった。途中で、『衝撃的な記事に書いてもらえるように』といったが、伊丹が最後に長打で決めた。選手をたくさん使えた」とうなずいた。

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