ソフトバンク・三森が骨折で離脱 藤本監督「ヘッドスライディングって危ない」

サンスポ
負傷しベンチに戻るソフトバンク・三森大貴(撮影・村本聡)
負傷しベンチに戻るソフトバンク・三森大貴(撮影・村本聡)

(パ・リーグ、ソフトバンク0-2日本ハム、日本ハム8勝7敗、15回戦、10日、ペイペイD)ソフトバンク・三森大貴内野手(23)が左手親指の骨折で離脱することになった。

「1番・二塁」で出場し、一回無死の打席。一塁へのボテボテの打球を放つと、そのまま一塁ベースにヘッドスライディング。気迫で内野安打を奪ったが、立ち上がると、手の動きを確認しているように見えた。「三森選手、手当を行っております。しばらくお待ちください」と球場内にアナウンスされ、ベンチに下がった。ベンチ裏に消えると、追いかけるように藤本監督もベンチ裏へ。その後、代走に川瀬が告げられた。

試合後、藤本監督は「骨折です。骨折でアウトです」と厳しい表情。全力プレーの結果に「内野安打を取ろうと思ってね。ヘッドスライディングって危ないよね」と絞り出すように話した。9日には又吉が右足甲の骨折などで今季絶望となったばかり。指揮官も「おはらいにいかなあかん。(けが人が)ちょっと多すぎる」とうなだれるしかなかった。

三森は試合前時点で70試合に出場して打率・265、6本塁打、25打点。リードオフマンとして71安打を放っていた。

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