巨人・大城が7号2ラン「しっかりと捉えることができた」

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六回に同点2ラン放ちガッツポーズで生還する巨人・大城卓三(捕手・伊藤光)=東京ドーム(撮影・斎藤浩一)
六回に同点2ラン放ちガッツポーズで生還する巨人・大城卓三(捕手・伊藤光)=東京ドーム(撮影・斎藤浩一)

(セ・リーグ、巨人4-8DeNA=延長十回、13回戦、6勝6敗1分、10日、東京D)巨人・大城が7号2ランを放った。2点差とした六回無死一塁で田中健のスライダーを一閃。「しっかりと捉えることができた」と左翼席に弾丸ライナーで突き刺した。プロ5年目の今季は、6月に打撃不振のため初の2軍落ちを経験。ファームで体を一から鍛え直した成果もあり、最近7試合で4本塁打をマークしている。

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