西武台が秩父に15-2で大勝発進 プロ注目右腕・渡辺新太は3回無失点/埼玉大会

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西武台・渡辺新太投手は秩父戦に先発し、3回無安打無得点に抑えた(撮影・赤堀宏幸)
西武台・渡辺新太投手は秩父戦に先発し、3回無安打無得点に抑えた(撮影・赤堀宏幸)

第104回全国高校野球選手権大会埼玉大会(10日、西武台15-2秩父=五回コールド、県営大宮公園)Cシードの西武台は、プロ注目の最速145キロ右腕・渡辺新太投手(3年)が先発で3回を無安打無失点で流れを作り、打線が13安打で15点を奪い、秩父に五回コールド勝ち。3回戦進出を決めた。

渡辺新は「攻撃を長く、守備は短くしたいと思って三振を意識しないで打たせることを考えた。自分一人で輝く場所ではなく、みんなでやる所」と184センチ、87キロの体で淡々と話した。

河野創太監督は「勝つことが大事で、エースが立ち上がりをよく作ってくれた。打線も次まで中4日で1打席、1球を大事にやってくれた」と手応えを口にした。

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