大谷翔平、V打&8勝! メジャー史上初1試合で「2桁奪三振、複数打点、盗塁」 「4先発4勝、防御率0・00、40奪三振以上」は5人目

サンスポ
七回、3球続けたスライダーでフォーテスを空振り三振に仕留めると、大谷は会心の叫びを上げた(共同)
七回、3球続けたスライダーでフォーテスを空振り三振に仕留めると、大谷は会心の叫びを上げた(共同)

【マイアミ(米フロリダ州)6日(日本時間7日)=竹濱江利子通信員】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(28)が、マーリンズ戦に「3番・投手兼DH」で先発し、7回2安打1失点(自責点0)で自身5連勝となる8勝目を挙げた。打者でも決勝の2点打を放ち10盗塁目を記録。「2桁奪三振、複数打点、盗塁」を1試合でマークするのはメジャー史上初で「4先発で4勝、防御率0・00、40奪三振以上」は同5人目。記録破りの快投で5―2の勝利に導き、チームの連敗を4で止めた。

救世主は、初めて降り立った敵地マイアミのマウンドでも格別な存在感を示した。前日5日に28歳になった大谷が、4連敗中のチームをまたも投打で救い、自身最長の5連勝で8勝目。「そこ(一回の1失点)から粘れたのが良かった。自分が投げた試合で勝つのは大きい」と胸を張った。

乱れたのは出だしだけだった。一回無死二、三塁から犠飛で先制を許し、7球で自身の連続イニング無失点が21回⅔で途切れた。ただ、走者は失策で許したもので自責点0は継続。三回以降は安打を許さなかった。

直近の4連敗中は「勝ちに貢献できず、申し訳なさもあった」という打撃では、1-1の五回2死満塁から三遊間を破る決勝の2点打をマーク。メジャー通算300打点に到達した。14連敗を止めた6月9日から最近5登板で、いずれも連敗ストップ、連敗阻止。低迷するチームを必死にもり立てている。

〝サイ・ヤング賞(最優秀投手賞)級〟の快投を続ける。米メディアによると、4先発で「4勝、防御率・0・00、40奪三振以上」は公式記録が残る1913年以降でメジャー5人目の快挙。過去の4人はクレイトン・カーショー、R・A・ディッキー、ヨハン・サンタナ、レイ・カルプで、カルプ以外は全員サイ・ヤング賞に輝いた名投手が並ぶ。

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