阪神3位再浮上に失敗も…侍ジャパン・栗山監督は5選手に〝熱視線〟 「結構、候補の選手がいる」

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阪神が7日の広島戦(甲子園)で今季16度目の零封負けを喫し、3位再浮上に失敗。近本光司外野手(27)の連続試合安打も球団タイ記録の「30」でストップした。

この日は来春のWBC大会を控える侍ジャパン・栗山英樹監督(61)が視察し、矢野燿大監督(53)と意見交換。阪神勢について「結構、候補の選手がいる。スピードというチーム方針の選手もいるし、逆にしっかり振れる打者もいる」と明かした上で、近本、青柳晃洋投手(28)、湯浅京己投手(22)、佐藤輝明内野手(23)、大山悠輔内野手(27)の5選手の各特徴を評価し「熱視線」を送ったのだ。

WBCには〝苦い歴史〟がある阪神にとってはうれしい話である。12球団トップの人気を誇る伝統球団なのに、選出された虎選手が他球団に比べて少ない上に、主力級の活躍ができない。2006年の第1回WBCでは藤川、久保田の救援コンビが満足な結果を出せずに終了。09年の藤川と岩田も同じ…。3連覇を逃した13年は鳥谷の盗塁が話題になったぐらいだ。そして17年は藤浪1人が選出されたが、これまた活躍できず…。昨年の東京五輪でも侍ジャパンは金メダルに輝いたものの、青柳、梅野の2人は主力級の働きはなかった。今度こそは、というわけだ。

当時の球団幹部からは「やはりウチの選手がもっと代表に選ばれて活躍しないと。井の中の蛙で終わってしまっては駄目だ」など危機感を訴えていた。それだけに今回の栗山監督の発言は〝朗報〟に映るが、実際どうなるか。 (岩崎正範)

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