NHK朝ドラ「ちむどんどん」暢子と和彦“現場”に遭遇して慌てる三郎に視聴者爆笑!「この顔芸」「MVPは鶴太郎」

イザ!
横浜・鶴見の沖縄県人会会長、平良三郎(片岡鶴太郎) (C)NHK
横浜・鶴見の沖縄県人会会長、平良三郎(片岡鶴太郎) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第64話が7日、放送され、ヒロインが住む横浜・鶴見の沖縄県人会会長、平良三郎(片岡鶴太郎)の慌てふためく姿に視聴者は大受け。SNSには「本日のMVPは鶴太郎」などの声が寄せられ、大盛り上がりになった。

一流シェフになることを夢見て沖縄から上京した主人公の比嘉暢子(黒島結菜)と、そのきょうだいたちの姿を描く「ちむどんどん」。タイトルの意味は、沖縄の言葉で「心がドキドキする」。

三郎は沖縄二世で、「リトル・オキナワ」と呼ばれる鶴見に集まるウチナーンチュの頼れる存在で、いくつかの会社を持つ地域の顔でもあり、時に強面こわもてなボスの一面も見せる。上京後、身寄りがなく途方に暮れていた暢子に、沖縄居酒屋「あまゆ」の2階にある下宿を紹介し、銀座の高級イタリアン「アッラ・フォンターナ」への就職を取り計らったのも三郎だった。

ドラマは第13週「黒砂糖のキッス」(第61~65話)が放送中で、暢子は子供の頃に沖縄で出会い、現在は東洋新聞の記者として活躍する青柳和彦(宮沢氷魚)に惹かれていた。和彦は暢子と同じ下宿に住んでおり、同僚で婚約者の大野愛(飯豊まりえ)がいるが、次第に暢子のことを意識するようになったことで、愛との結婚に迷いが生じていた。暢子は和彦への思いを断ち切り、仕事に専念することを宣言したが、そんな思いとは裏腹に2人は急接近。第63話(6日放送)は、暢子が包丁で手をケガしてまい、和彦が心配して手を握り、2人が無言のまま見つめ合うというシーンで幕を閉じた。

この日はその“続き”が描かれた。2人が見つめ合うなか、店の扉を開けて三郎が入ってきた。怪しい雰囲気の2人を目の当たりにし、「ん? ん?」と目を丸くして驚いた三郎は「ごめんよ…」とつぶやいて店の外へ。店に入ろうとするあまゆ店主の金城順次(志ぃさー)らを「今、ちょっとまずい」と必死に制止して時間を稼ぎ、中に聞こえるように「入りてえか? よし! 入るぞ」と声を上げながら店の中へと戻った。

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