すぎもとまさとが新潟の過疎化対策とウクライナ支援に一役 チャリティーゴルフ&ライブ開催

サンスポ
チャリティーゴルフコンペを開いたすぎもとまさと(右)とパーティーの司会を務めた玉利かおる
チャリティーゴルフコンペを開いたすぎもとまさと(右)とパーティーの司会を務めた玉利かおる

「吾亦紅」のヒットで知られる作曲家で歌手、すぎもとまさと(73)が4日に新潟・十日町市のあてま高原リゾートベルナティオで過疎化対策とウクライナ支援のチャリティーゴルフを行った。

主催チャリティーゴルフで豪快なスイングを披露したすぎもとまさと
主催チャリティーゴルフで豪快なスイングを披露したすぎもとまさと

きっかけは、すぎもとが精米を購入するコシヒカリ販売会社、越後雪椿産業から新潟県の農家が減少の一途をたどる現状を聞いたこと。活性化のために何かできないかと立ち上がった。「過疎化を食い止める手段はないかと聞かれたとき、音楽家だから音楽を通じて一役買うことができないか考えた」と熱い思いを語る。

当初は十日町市でチャリティー公演を予定していたが、コロナ禍が続いたため断念。音楽とゴルフを組み合わせた、地元の人たちが楽しめる大会を企画した。

ゴルフコンペには同県出身の女優、金子みひろ(40)が参加。表彰パーティーではミニライブも開催され、すぎもとが「吾亦紅」など3曲をギターの弾き語りで披露。歌手、松村和子(60)が「帰ってこいよ」などを熱唱して盛り上げた。司会は1990年代、テレビ朝日系「やじうまワイド」「トゥナイト」で知られるフリーアナウンサー、玉利かおる(60)が務めた。

天然水「SAVE UKRAINE救援ボトル」をウクライナへの寄付金のために販売する同市の清涼飲料水会社、ムラオが協賛した縁から、チャリティー基金はウクライナ支援にも贈られる。「ロシアの一方的な侵略で、たくさんの家族や故郷を失った方々に少しでも寄り添えられれば」と力を込めた。

9月21日に5年ぶりのシングルCDとなる新曲「薄荷(はっか)抄」を発売し、同日に東京・王子の北とぴあ公演を開催予定。現在、今秋発売のニューアルバムを制作中。

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