イタリア、フランスのワイナリーで出会ったワンコたち。

6月26日、ケリーは8歳になりました。

(飼い主の私同様)もう初老です……。

それなのに、相変わらず落ち着きのない我が仔。

散歩中、ほかの犬には敏感に反応するし、

宅配業者のピンポンには大騒ぎ!

まだまだお子さまです。

ところで灼熱の今日この頃。

みなさん、お散歩はどうしていますか?

ウチはもっぱら早朝散歩。

早い時で4時台、遅い時でも6時台に散歩を済ませています。

みなさん考えることは同じようで、

いろいろなワンコとすれ違います。

(同様に19、20時頃にもわんこをよく見かけます)

そんなわけで私もすっかり朝方になりました。 夏の早朝の匂いのなか、愛犬と散歩する時間、けっこう好きだったりします。

さて。今回は、ちょっと番外編。

じつは私、6月は海外を含めて、出張続きでして。

主にイタリア(アブルッツォ)、フランス(ボルドー)のワイナリーをめぐっていたのですが、ワイナリーにはわんこがつきもの──、

というのは、ちょっと盛っていますが、かなりの確率(4割くらい)でわんこに遭遇しました。

そして、ひとたび犬と遭遇すれば、愛犬家の私はもう夢中。

そんなわけで、素人写真にはなりますが、

6月、私がワイナリーで出会ったわんこたちをご紹介します。

ワイン畑をわがもの顔で走り回るわんこたち! かっこよかったです。ある醸造家の方が、「世界でいちばん幸せな犬よ」と目を細めていたのも印象的でした。

そして、しばらく海外に出ていなかったので、すっかり忘れていましたが、欧米の空港では、空港内でも、わんこが普通に闊歩していることに改めて日本との違いを痛感しました。

どの仔もきちんとしつけられていて、大騒ぎしている仔は一頭も見かけませんでした(ケリーなら大騒ぎだと思います)。また、ボルドーからアムステルダムのフライトでは、搭乗前に飼い主さんの足元でくつろいでいたワンコが、搭乗時にはケージに入って、飼い主さんと一緒に機内に入っていく姿を目の当たりに! ケージに入る様子があまりにスムーズで、きっと旅慣れているんだろうなとほほえましく感じました。

ANA(全日本空輸)とJAL(日本航空)は、以前はペットの機内持ち込みを認めていた時代がありましたが、現在はどちらの航空会社も受託手荷物として扱っています(盲導犬や、一部のチャーター便など例外もあります)。

今回、改めてざっくり調べたのですが、海外の多くの航空会社は、機内持ち込み荷物として、犬を機内に持ち込み、足元に置いておくことができます。犬のほか、猫、航空会社によっては小鳥やうさぎの持ち込みを許可しているところもありました。ただし、当然ながらケージの大きさや重量には制限があり(重量に制限のない航空会社もありました)、なかには、「ケージとペットの合計重量が5kg以内」というところも。ぽっちゃりダックスの、ケリ子は無理ですわ(笑)。

だいぶ話が逸れてしまいました、すみません!

今週末は、ひさびさにケリーと一緒に外食を楽しむ予定。

ぜひまたご報告させてください!

  1. 佐々木蔵之介が結婚!お相手は一般女性「早々に『完敗宣言』」

  2. 中露〝蜜月崩壊〟習主席がプーチン氏見捨てた!? 「ロシアの敗北は時間の問題」中国元大使が発言 インドの浮上で変わる世界の勢力図

  3. 残りあと5話!NHK朝ドラ「ちむどんどん」最終週あらすじ やんばるで食堂を開きたいと考える暢子(黒島結菜)、東京からは房子(原田美枝子)が…

  4. 【ニュースの核心】習主席とプーチン大統領〝共倒れ〟も 中露首脳会談、連携協調も温度差 ロシアの手の内見透かす米国「核のボタン」事前の察知に自信

  5. 【ニュース裏表 平井文夫】「国葬欠席」のSNS掲載 批判相次ぐ立民の蓮舫、辻元両参院議員 情けなく恥ずかしい…ジョージアの大使に教えられた死者への敬意