杉林で放火容疑、消防団員逮捕 現場で消火支援行う 青森

産経ニュース

青森県階上町の杉林に火を付け、約6600平方メートルを焼損させたとして、青森県警は4日、森林法違反容疑で、階上町産業振興課主査の小守陽貴容疑者(39)=同町蒼前西=を逮捕した。

町によると、小守容疑者は地元消防団に所属。放火現場にも出動し、消火の後方支援活動に当たっていたという。荒谷憲輝町長は「心よりおわびする。町政の信頼回復に向け全力で取り組む」とのコメントを出した。

逮捕容疑は5月20日夜、町内の3人が所有する杉林の枯れ草にライターなどで放火したとしている。

県警によると、聞き込み捜査などで浮上した。階上町周辺の自治体では平成25年以降、約50件の林野火災が発生しており、関連を調べる。

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