小磯勝弥が6日初日の舞台に産婦人科医の役で出演 「もう1人、子供がほしくなった」

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6日の舞台初日を前に取材に応じた小磯勝弥。妻の女優、関メリッサと長男の尊ちゃんも一緒=東京・大手町
6日の舞台初日を前に取材に応じた小磯勝弥。妻の女優、関メリッサと長男の尊ちゃんも一緒=東京・大手町
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俳優、小磯勝弥(50)が東京・新宿区のシアター新宿スターフィールドで6日に開幕する人間の命をテーマにした舞台「産声が聴こえない。」に出演が決まり、サンケイスポーツの取材に応じた。

久我真悟氏(29)の主宰する演劇ユニット「愚者愚者(ぐしゃぐしゃ)」ユーキース・エンターテイメントプロデュースの公演で、久我氏の脚本・演出。ネットカフェに住む風俗嬢が、産み落とした新生児をコインロッカーに置き去りにした実際の事件をモチーフにしている。

主人公はデリヘル嬢のほか、マッチングアプリで知り合った彼との間に身ごもった女子高生、不妊治療中の主婦の3人。小磯は3人と関わる産婦人科医の役で「風俗、中絶、不妊治療の実際を鋭く描きつつ、ユーモアもまじえながらの1時間40分になります。社会派エンタメの決定版です。ぜひ、ご覧いただきたい」と太鼓判を押した。

小磯は実生活で2019年に結婚した女優、関メリッサ(31)との間に誕生した長男、尊(たける)ちゃん(生後8カ月)のパパでもある。一家で撮影にも応じ「今回の稽古中、自分の子供を大事にしたいとしみじみ思いました。5月で50歳になりましたが、もう1人ぐらいはほしいなと思います」と若々しい顔をゆるませた。

公演は10日まで5日間、連日AチームとBチームの交代で計10回。生配信する公演もある。何度も再放送されてきた伝説のNHK人気ドラマ「たけしくんハイ!」(1985年)で、ビートたけし(75)の少年時代を演じた小磯。2歳のときに子役デビューして芸歴は半世紀近くになり、「最近は舞台が多いが、また映像作品にも顔を出したい」と燃えている。

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