NHK朝ドラ「ちむどんどん」和彦(宮沢氷魚)の「意思を尊重」発言にネット「博夫化w」「丸投げ」とダメ出しの嵐

イザ!
(左から)田良島甚内(山中崇)、大野愛(飯豊まりえ)、比嘉暢子(黒島結菜)、青柳和彦(宮沢氷魚)※過去の放送回より(C)NHK
(左から)田良島甚内(山中崇)、大野愛(飯豊まりえ)、比嘉暢子(黒島結菜)、青柳和彦(宮沢氷魚)※過去の放送回より(C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第61話が4日、放送され、東洋新聞学芸部の記者で、同僚の大野愛(飯豊まりえ)と婚約中の青柳和彦(宮沢氷魚)が口にした言葉がSNSで「和彦の博夫化」などと話題になっている。

女優の黒島結菜が主人公の比嘉暢子役を演じ、沖縄料理に夢をかけるヒロインとそのきょうだいたちの姿を描く「ちむどんどん」。タイトルの意味は、沖縄の言葉で「心がドキドキする」。

和彦は、中学生の頃に短期間過ごした沖縄・やんばるで暢子ら比嘉家の家族と知り合い、現在は東洋新聞学芸部のエース記者として活躍している。一方、暢子は高校卒業後にシェフを目指して上京し、和彦との10年ぶりの再会を果たした。やがて和彦と愛の結婚が近いことを知り、暢子の中に和彦への恋愛感情が芽生え、和彦もそんな暢子のことを意識するようになり、ギクシャクした関係が続いていた。

この日から第13週「黒砂糖のキッス」(第61~65話)がスタート。社内では愛が提案したファッション企画が最終選考まで残っており、愛は家庭に入って子供を産んでほしいという親の期待と、いつかファッションの記事を担当したいという夢の狭間で悩んでいた。

相談を受けた和彦は、まるで他人事のように曖昧な返事をするだけだった。愛の父親はすでに結婚式場を予約。さらに大野家が所有する東京・白金台のマンションに2人が入居するという件についても早く決めるよう急かした。どうしていいかわからない愛に対し、和彦は「僕は、愛の意思を尊重する」と答え、女性も自分の意思で人生を選ぶべきだという考えを示した。愛は、和彦の煮え切らない態度を「何も決めないし行動もしない。決断は任せる。それって逃げてるのと同じじゃない?」と非難。痛いところを突かれ、「ほかに好きな人でもいるの?」と詰め寄られると、和彦は「そんなわけないだろ」と語気を強めて否定した。

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