NHK朝ドラ「ちむどんどん」賢秀(竜星涼)の失恋に安堵の声「だまされるよりいい」「少し疑う気持ちも持って」

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ヒロイン、比嘉暢子(黒島結菜)の兄、賢秀(竜星涼)。(C)NHK
ヒロイン、比嘉暢子(黒島結菜)の兄、賢秀(竜星涼)。(C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第59話が30日、放送され、ヒロイン比嘉暢子(黒島結菜)の兄、賢秀(竜星涼)が盛大に失恋する場面に視聴者の注目が集まった。

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかけるヒロインとそのきょうだいたちの姿を描く同作。タイトルの「ちむどんどん」は、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

比嘉家の長男である賢秀は、一家のトラブルメーカーで、これまでも金銭的な問題を起こすなど、家族に散々迷惑をかけてきた。その一方、家族への思いが強く、いつか大きなチャンスをつかんで成功し、苦労をかけてきた母親の優子(仲間由紀恵)を楽にさせてやりたいと考えており、心優しい一面も持ち合わせている。

ドラマは現在、第12週「古酒(くーす)交差点」(第56~60話)が放送中で、千葉の養豚場で働く賢秀は、突然現れた化粧品や洗剤の訪問販売員、多田直美(安野澄)に一目惚れ。勤務先の経営が厳しいとこぼした彼女を助けたい一心で、もらったばかりの給料全額で石鹸50個を購入してしまった。直美にいいところを見せようとする賢秀は、暢子が働く銀座の一流レストラン「アッラ・フォンターナ」に直美を招待した。

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