NHK朝ドラあすの「ちむどんどん」7月1日OA第60話あらすじ 暢子(黒島結菜)は生まれて初めての恋を自覚

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比嘉暢子(黒島結菜)と大城房子(原田美枝子)。(C)NHK
比嘉暢子(黒島結菜)と大城房子(原田美枝子)。(C)NHK

女優の黒島結菜が主演を務めるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(総合など)の第60話が7月1日、放送される。

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかける比嘉暢子(黒島)とそのきょうだいたちの姿を描く同作。タイトルは、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

沖縄が本土復帰した1972年、西洋料理のシェフになるという夢を抱いて上京した暢子は、東京・銀座にある一流レストラン「アッラ・フォンターナ」に就職。オーナーで大叔母の大城房子(原田美枝子)から次々と課される難題を乗り越え、料理人としてだけでなく人間としても成長を遂げた。

ドラマは第12週「古酒(くーす)交差点」(第56~60話)が放送されており、暢子の上京から丸6年が経過。仲間たちもそれぞれに成長し、子供のころ沖縄・やんばるで過ごした青柳和彦(宮沢氷魚)は新聞記者になり、幼なじみの砂川智(前田公輝)も上京後、食品卸の会社で働き、念願の独立起業を果たした。

比嘉暢子(黒島結菜)。(C)NHK
比嘉暢子(黒島結菜)。(C)NHK

暢子は、和彦が恋人の大野愛(飯豊まりえ)と結婚が近いことを知って、和彦に友達以上の感情を抱くようになり落ちつかない様子。和彦も暢子のことが気になり始め、同時に愛との結婚に漠然とした迷いが生じていた。素直になれない2人は激しい口げんかをして、気まずい雰囲気に。一方、暢子に思いを寄せる智は、仕事で帰省することになり、今後のことを親に報告するという理由で暢子を誘った。彼の言葉はほぼプロポーズで、その会話を和彦も見ていた。智は将来のため、周囲が心配するほどがむしゃらに働いた末に過労で倒れてしまう。

第59話(30日放送)で、和彦たちが手伝って智の仕事の穴を埋め、ピンチを脱出。この騒動を通じて和彦と仲直りした暢子だったが、その夜、和彦と愛が抱き合いキスしようとしているところを目撃してしまう。

兄の賢秀(竜星涼)は、一目惚れした訪問販売員の多田直美(安野澄)が、彼女の勤める会社の社長(塙宣之)と婚約したことを知りショックを受けた。姉の良子(川口春奈)は、自分の叱責のせいで仲宗根誠(潤浩)が登校しなくなり、教員としての未熟さを思い知る。

比嘉暢子(黒島結菜)と賢秀(竜星涼)。(C)NHK

第60話で、和彦と愛の恋人同士の様子に暢子は動揺。賢秀はフォンターナで、房子の酒を勝手に飲んで酔いつぶれ、迎えに来た暢子が房子と2人で酒を酌み交わすことに。房子との会話を通じ、暢子は生まれて初めての恋愛感情に気づき…。

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