NHK朝ドラ「ちむどんどん」暢子(黒島結菜)との結婚で先走る智(前田公輝)に「サイコホラー」「背筋ゾクッ」の声

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比嘉暢子(黒島結菜)と砂川智(前田公輝)。(C)NHK
比嘉暢子(黒島結菜)と砂川智(前田公輝)。(C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第58話が29日、放送され、ヒロインの比嘉暢子(黒島結菜)に思いを寄せる幼なじみの砂川智(前田公輝)が、暢子との結婚に向かって先走る様子に視聴者の注目が集まった。

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかけるヒロインとそのきょうだいたちの姿を描く同作。タイトルの「ちむどんどん」は、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

智は暢子の故郷、沖縄・やんばるの豆腐店の息子。子供のころは病弱な母を支えて学校にもあまり行かずに家業に勤しみ、食品卸の事業で会社を興す夢を抱いて仕事に励んできた。思いを寄せる暢子を追って自身も上京し、食品卸の会社に勤めながら独立への準備を着々と進め、ついに念願の起業を果たした。第57話(28日放送)では、スーツで決めて暢子とデート。商売が軌道に乗ったら、将来についての話を聞いてほしいと真剣な表情で訴えた。

ドラマは現在、第12週「古酒(くーす)交差点」(第56~60話)が放送中で、この日、智は、近々仕入れの交渉のために沖縄に帰省すると切り出し、「母親に報告したい」という理由で一緒に帰ろうと暢子を誘った。翌日、暢子が智の会社を訪ねると、智は得意先らしき相手と電話中で「実は嫁さんもらうんです。はい、同じ沖縄出身で、今はイタリア料理店で。近いうち、紹介しますよ」とうれしそうに話していた。暢子はそれを外で聞いており、智の言葉に驚き、慌てて影に隠れると、中で何かが崩れるような大きな音がした。暢子が中に入ると、智が倒れている…という場面が展開した。

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