秋山翔吾、広島入団決定的! 背番号『9』3年総額4億円規模、当初は西武有力も…誠意で心動いた

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秋山翔吾
秋山翔吾

米大リーグ、パドレス傘下3Aエルパソを退団し、日本球界復帰を決めていた秋山翔吾外野手(34)が広島に入団することが26日、決定的になった。複数の球界関係者の話で分かった。西武復帰が有力とみられていたが、広島の熱意と誠意に応じた。条件面の総額ではソフトバンクが最高額を提示したとみられるが、チームとしての将来設計や野球観への共感が大きな後押しになったようだ。2024年までの複数年契約で背番号は「9」が見込まれる。

悩みに悩んで決断した。米国から日本に戦いの場を移す秋山の選択は心機一転。赤ヘル軍団の一員として、日本球界で再スタートする。

当初、日本球界復帰の際は古巣・西武に戻ることを心に決めていた。2020年に海外フリーエージェント(FA)権を行使してレッズへ移籍するまで9年間を過ごし、愛着と恩返しをしたい気持ちが強かったからだ。

15日のエルパソ退団後、西武、ソフトバンクが獲得に名乗りを上げ、さらに広島が参戦。秋山は22日に西武、23日にソフトバンクと交渉し、広島とは24日に東京都内のホテルで面談した。米球界関係者によると、そこで提示されたのは24年シーズンまでの複数年契約で総額4億円近い条件。契約年数、年俸ともに西武を上回る〝誠意〟を示された。

「来てくれたら大きな財産」と話す広島・鈴木球団本部長が、かつてプロ野球選手会との事務折衝でやり取りした際、秋山の人となりに触れていたことも大きかった。いかにチームに必要かを説かれ、野球に取り組む姿勢や人間性を高く評価されたことが、秋山の心に強く響いたとみられる。

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