あすの「ちむどんどん」6月28日OA第57話あらすじ 暢子(黒島結菜)に智(前田公輝)がアプローチ、和彦(宮沢氷魚)は…

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比嘉暢子(黒島結菜)と砂川智(前田公輝)。(C)NHK
比嘉暢子(黒島結菜)と砂川智(前田公輝)。(C)NHK

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかけるヒロインとそのきょうだいたちの姿を描くNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(NHK総合など)の第57話が28日、放送される。

主人公の比嘉暢子を女優の黒島結菜が演じ、その家族として仲間由紀恵、竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が出演。語りをジョン・カビラが務める。タイトルは、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

沖縄が本土復帰した1972年、西洋料理のシェフになるという夢を抱いて上京した暢子は、「リトル・オキナワ」として知られる横浜・鶴見で沖縄県人会会長の平良三郎(片岡鶴太郎)と知り合い、就職先として、東京・銀座にある一流レストラン「アッラ・フォンターナ」を紹介された。オーナーの大城房子(原田美枝子)による入社試験をパスした暢子は、彼女の厳しい課題を乗り越え、料理人としてだけでなく、人間としても成長を遂げた。その後、房子が自身の大叔母であることが分かり、亡き父、賢三(大森南朋)が若かりしころ、東京で房子の店を手伝っていたことも明らかに。房子のなかで、暢子の存在が日に日に大きくなっていった。

77年、フォンターナで働き始めて6年目を迎えた暢子は、房子に指名され、ケガで入院した料理長、二ツ橋光二(高嶋政伸)に代わってシェフ代行に任命された。しかし、身の振り方が分からない暢子は男性ばかりの先輩たちから協力を得られずに苦戦。厨房は大混乱となり、その仕事ぶりに房子は「このままだとシェフ代行クビ」という厳しい言葉を投げかけた。

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