将棋団体戦・千葉 船橋市立宮本小、八千代松陰中が優勝

産経ニュース
千葉県代表が決まった船橋市立宮本小、千葉大教育学部付属小、佐倉市立志津小、木更津市立八幡台小の児童=26日、千葉市中央区(久原昂也撮影)
千葉県代表が決まった船橋市立宮本小、千葉大教育学部付属小、佐倉市立志津小、木更津市立八幡台小の児童=26日、千葉市中央区(久原昂也撮影)

文部科学大臣杯第18回小・中学校将棋団体戦(日本将棋連盟、産経新聞社主催)の千葉県大会が26日、千葉市中央区の市立弁天小で行われた。新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催となった大会には、小学校10チーム、中学校8チーム(初心者クラスは計14チーム)が参加。1チームは大将、副将、三将の3人で構成。小学校の部、中学校の部ともに3試合が行われ、小学校は上位4チームが、中学校は上位3チームが県代表に決まり、来月27日の東日本大会へ出場する。

小学校の部では、船橋市立宮本小(2年北川大樹さん、6年北川考太郎さん、6年佐藤大樹さん)が3連勝で優勝した。

佐藤さんは、「久しぶりに将棋ができて楽しかった」と笑顔で話した。北川大樹さんと考太郎さんは兄弟で、兄の考太郎さんは、「6年生で今年が最後の大会なので、勝ててよかった」。大将を務めた弟の大樹さんは、「東日本大会でも優勝したい」と意気込んだ。このほか、佐倉市立志津小などが県代表に決まった。

中学校の部では、私立八千代松陰中(1年美濃島紡さん、3年田中雅人さん、3年木下琉斗さん)が3連勝で優勝。ほかに、私立渋谷教育学園幕張中、私立市川中が県代表となり、東日本大会への出場を決めた。

大将の美濃島さんは、「団体戦はチームワークが大事。2人が勝ってくれて気持ちが楽になった」と振り返った。田中さんは、「チームに貢献できた」と笑顔をみせた。木下さんは、「東日本大会へ向けて中・終盤をさらに磨きたい」と話した。

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