27日スタート「ちむどんどん」第12週あらすじ 和彦(宮沢氷魚)と愛(飯豊まりえ)の結婚が近いことを知り暢子(黒島結菜)は…

イザ!

暢子の友人で東洋新聞の記者、青柳和彦(宮沢氷魚)は、上層部が広告主に配慮して自分が書いた男女平等を訴える記事が掲載されないことに悩み、退職願まで用意。そんななか、東洋新聞に届いた内部告発の投書がきっかけとなり、一転、和彦の記事掲載が決定した。投書は房子の発案によるもので、匿名で投書を出したのは学芸部のデスクで和彦の上司でもある田良島甚内(山中崇)だった。

暢子のふるさと、沖縄・やんばるでは、育児が一段落した姉の良子(川口)が、教員として職場復帰することを望んでいたが、夫、石川博夫(山田裕貴)の実家がこれに大反対。反論できない夫に愛想を尽かし、比嘉家に戻ってきていた。その後、良子は再び教師として教壇に立ち、娘の晴海(三井絢月)と2人、実家で暮らしながら、博夫との新しい生活の形を模索していくことになった。

比嘉暢子(黒島結菜)と砂川智(前田公輝)。(C)NHK
比嘉暢子(黒島結菜)と砂川智(前田公輝)。(C)NHK

千葉の養豚場で働く兄の賢秀(竜星)は、養豚場の経営者、猪野寛大(中原丈雄)の娘、清恵(佐津川愛美)の縁談をめぐって清恵と大げんか。「お前みたいな女の下で働けるか!」と啖呵を切って飛び出したが、就職活動が思うように実らず、腹をすかせて養豚場に舞い戻った。そして、けんかのことを清恵に謝ると、清恵も素直に謝り返して無事に仲直り。賢秀が留守にしていた間に、清恵はどういうわけか見合い話を断っていて、寛大は「誰か気になる男でもいるのかねぇ」とつぶやいた。

第12週のサブタイトルは「古酒(くーす)交差点」(第56~60話)だ。

房子と二ツ橋に見守られ、順調に料理人として成長している暢子。ある日、ひょんなことから、和彦と愛の結婚が近いことを知る。もやもやした今まで経験のない感情に襲われ暢子は…。

一方、やんばるでは、良子と博夫の2人が別居状態に。夫婦の問題を抱えたまま、和解することができずに過ごしていた。

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