バルーが11歳になりました

先月5月11日でバルーが11歳になりました!顔の白髪が増えてきましたが、童顔のため「11歳です」というと周りにビックリされます(たまに「子犬ですか?」と聞かれることも…)

人生の半分以上を犬と過ごしてきた私にとって、自分の犬が老犬になることはお別れのカウントダウンが始まると共に、とてもワクワクするフェーズの始まりなんです。

前に飼っていたコーギーのスーちゃんは脊髄の病気で後ろ足が動かなくなり、最後の数年はトイレも人の手を借りないとできない状態で、車椅子生活をしていました。

もちろん子犬の頃の慌ただしい生活も楽しかったのですが、老犬になった後の数年が、私にとっては一番楽しかった気もします。

まずは耳が遠くなり「スーちゃん!」と呼ぶと全然違う方向を向いて、近くに行くまで気づいてくれなかったり。

甘える時は「ウーウー」とよく喋るようになったり、毎日イビキをかきながら爆睡している割には、車椅子に乗せるといきなりダッシュし始めたり(笑)。

意外とスピードが速くて、何回スーちゃんの車椅子に轢かれたことか…。今振り返っても、私にとってあの時間がとても愛おしく感られるのです。

(左:スー 右:バルー)

子犬にはない、老犬の面白さっていっぱいあると思うんです。子犬とは違う自由さがあり、どこか赤ちゃんの頃に戻ったような感じもある。

子犬の頃にお世話した一瞬の時間と、10年以上の時間を共にした後の介護ではまた気持ちも違うのかな…!

病院代はかかりますが、子犬より静かですし、楽しいですよ、老犬(笑)

なのでこれからバルーがどんなお婆ちゃんになっていくのか、今からとても楽しみです。

スーちゃんは堂々としたお婆ちゃんでしたが、なぜかバルーは虫すら怖がるようなビビリなので、個人的にはもう少し大人になって自立してもらいたいところです…。

でもまぁこれも性格なので、しょうがないか…!

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