「鎌倉殿の13人」6月26日OA第25話あらすじ 不幸が続く頼朝(大泉洋)、政子(小池栄子)は心配し…

イザ!

また、頼朝と政子の娘、大姫(南沙良)は亡き許嫁、義高(市川染五郎)への思いを断ち切って、入内を目指すが、京で丹後局(鈴木京香)からひどい言葉を浴びせられて消沈。鎌倉に戻ってきた大姫は体調を崩し、その後回復することなく衰弱していき、20歳にして生涯を閉じた。

「鎌倉殿の13人」第25話より(C)NHK
「鎌倉殿の13人」第25話より(C)NHK

頼朝は「誰かがわしを、源氏を呪っておる」と、大姫の死は範頼による呪いではないかと決めつけ、「やはり生かしておくべきではなかった」と顔をしかめると、御家人の梶原景時(中村獅童)を呼ぶよう命じた。

そのころ、範頼は修善寺で野良仕事に精を出していた。その日の収穫量を村人の五藤太(藤田健彦)とその妻(山田里奈)に自慢する範頼。井戸の水をくみ、もう一度振り向くと、目の前で2人が殺されていた。声をかけられた範頼が振り返ると、そこには“仕事人”善児(梶原善)が。腹を刺された範頼は命を落とした。

「鎌倉殿の13人」第25話より(C)NHK
「鎌倉殿の13人」第25話より(C)NHK

第25話のサブタイトルは「天が望んだ男」だ。

身に降りかかる不幸が続き、不安にさいなまれる頼朝。政子が心配するなか、過剰に助言を求められる全成(新納慎也)は困惑し、実衣(宮澤エマ)と思案する。

頼時(のち泰時・坂口健太郎)に「義母上」と呼ばれて「義母上って言わないで」と話す比奈(堀田真由)、義時(C)NHK

一方、頼家に長男、一幡が誕生。能員は鎌倉殿の継承に心を躍らせ、比企の台頭を危惧する義時の継母、りく(宮沢りえ)は夫の時政(坂東彌十郎)をたきつける。そんなとき、頼家に呼び出された義時は、盟友の三浦義村(山本耕史)から…。

時連(のち時房・瀬戸康史)が部屋にほおずきを飾っていると、なぜか赤いものにおびえる頼朝(C)NHK
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