「鎌倉殿の13人」6月26日OA第25話あらすじ 不幸が続く頼朝(大泉洋)、政子(小池栄子)は心配し…

イザ!
なぜか不安そうな源頼朝(大泉洋)と怪訝に思う北条義時(小栗旬) (C)NHK
なぜか不安そうな源頼朝(大泉洋)と怪訝に思う北条義時(小栗旬) (C)NHK

俳優・小栗旬が主人公の北条義時を演じ、源平合戦から鎌倉幕府誕生までの舞台裏で繰り広げられる激しいサバイバルを描くNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(毎週日曜 BSプレミアム・午後6時~、NHK総合・午後8時~)。これまでの内容を振り返りながら、26日に放送される第25話のあらすじを紹介する。

義時(小栗旬)(C)NHK
義時(小栗旬)(C)NHK

源頼朝(大泉洋)の嫡男でのちの第2代将軍、頼家となる万寿(金子大地)の披露目の場とするため、御家人を集めて富士の裾野で盛大に巻狩が行われた。しかし、その裏では、曽我十郎(田邊和也)・五郎(田中俊介)兄弟らによる頼朝の暗殺計画が進行。表向きは、彼らの父、河津祐泰(山口祥行)の敵討ちとして工藤祐経(坪倉由幸)を襲撃することになっていたが、この動きを察知していた義時は、御家人の畠山重忠(中川大志)らを警備にあたらせた。そんななかで五郎が床で眠っていた頼朝らしき男を斬りつけ、庭へ追い詰めて殺害。騒ぎはすぐに鎌倉まで届き、頼朝だけでなく世継の万寿までが殺されたという情報が政子(小池栄子)たちに伝わった。

政子(小池栄子)と義時にあることを告げる頼朝 (C)NHK
政子(小池栄子)と義時にあることを告げる頼朝 (C)NHK

これを受けて、万寿の乳父である比企能員(佐藤二朗)は、鎌倉での地位が危うくなることを恐れ、頼朝の弟、範頼(迫田孝也)を唆して、後継者に擁立しようと画策。乗り気でなかった範頼も「鎌倉が滅びますぞ!」と迫られ、決意を固めた。頼朝の側近、大江広元(栗原英雄)は頼朝の生死がまだ定かでないと大反対したが、同じく側近の三善康信(小林隆)は、天皇に頼朝の死を報告し、範頼による承継を認めてもらうよう進言した。しかし、五郎が討ち取ったのは、夜這いに出かけた頼朝の身代わりとして床についていた祐経だった。

「鎌倉殿の13人」第25話より(C)NHK

第24話(19日放送)では、この曽我兄弟事件をきっかけに、頼朝は範頼に激怒。範頼は鎌倉を守るための一心で頼朝の後継者になろうと動いたが、頼朝は、範頼が自分の死を望んでいたのではないかと受け止めた。疑われて信頼を失った範頼は修善寺に幽閉された。

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