巨人・坂本、中日・福留超え現役最多410二塁打 原監督、敗戦も「明日につながる」

サンスポ
坂本が六回に左翼線適時二塁打。現役最多の410二塁打でプロ野球歴代単独10位に浮上した(撮影・大橋純人)
坂本が六回に左翼線適時二塁打。現役最多の410二塁打でプロ野球歴代単独10位に浮上した(撮影・大橋純人)

(セ・リーグ、巨人5-7DeNA、10回戦、巨人6勝4敗、23日、東京D)巨人は4カード連続負け越しで、首位・ヤクルトとのゲーム差が10に広がった。原辰徳監督(63)は「若い選手ですから育てるには辛抱が必要だし、彼らも奮起は必要になってきますね」と悔しさを押し殺した。

今季のテーマの一つが若手育成。4回5失点で試合をつくれなかったドラフト3位・赤星(日大)に、成長の糧とすることを願った。

打線は六回に坂本の左翼線適時二塁打から反撃したが、7点差は重かった。主将は榎本喜八、福留孝介(現中日)を抜く現役最多の410二塁打でプロ野球歴代単独10位に浮上した。

「かなり劣勢の中で(追い上げたのは)明日につながる」。指揮官は24日からのヤクルト3連戦(神宮)へ視線を向けた。(谷川直之)

  1. 来るのか巨大地震〝今最も危険な3地区〟 山形異常な状況「東北・太平洋岸」 急激な高さ変動「北信越」 水平方向の動き「九州・沖縄」

  2. 1年間に売れた韓国車は1台!?日本車シェアほぼ100% 知られざる親日国パキスタンの素顔

  3. 中露〝蜜月崩壊〟習主席がプーチン氏見捨てた!? 「ロシアの敗北は時間の問題」中国元大使が発言 インドの浮上で変わる世界の勢力図

  4. 秋山翔吾、広島入団決定的! 背番号『9』3年総額4億円規模、当初は西武有力も…誠意で心動いた

  5. あすの「ちむどんどん」6月28日OA第57話あらすじ 暢子(黒島結菜)に智(前田公輝)がアプローチ、和彦(宮沢氷魚)は…