畑岡、古江が7打差6位発進 全米女子プロゴルフ第1日

産経ニュース
第1ラウンド、6番でティーショットを放つ畑岡奈紗選手。1アンダー=コングレッショナルCC(共同)
第1ラウンド、6番でティーショットを放つ畑岡奈紗選手。1アンダー=コングレッショナルCC(共同)

女子ゴルフのメジャー第3戦、全米女子プロ選手権は23日、メリーランド州ベセスダのコングレッショナルCC(パー72)で第1ラウンドが行われ、メジャー初制覇を目指す畑岡奈紗は2バーディー、1ボギー、古江彩佳が4バーディー、3ボギーでともに71で回り、6位と好スタートを切った。首位とは7打差。

渋野日向子と笹生優花は3バーディー、3ボギーの72にまとめ、15位で並んだ。西郷真央は3バーディー、5ボギーの74で50位。

田仁智(韓国)が9バーディー、1ボギーの64をマークしトップに立ち、5打差の2位にチェ・ヘジン(韓国)とポルナノン・パットラム(タイ)がつけた。

■畑岡奈紗の話「いいスタートが切れたと思う。雨と風で、本当に距離が長く感じた。その中でいい我慢ができて、すごくいいラウンドだった。前半でいいパーセーブが2つ、3つあったのが大きく、後半は攻めることができた」

■古江彩佳の話「全部のショットが左に行って、最初はどうなるかというスタートだったけれど、うまく落ち着いて自分のプレーに戻していけた。アンダーまで持っていけたのは上出来だと思う」(共同)

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