DeNA・森がプロ1号 高卒3年目、イケメンドラ1ついに! チームは4位浮上

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森が3年目でプロ1号。カメラに向かい、さわやかスマイルでポーズをとった(撮影・長尾みなみ)
森が3年目でプロ1号。カメラに向かい、さわやかスマイルでポーズをとった(撮影・長尾みなみ)

(セ・リーグ、巨人5-7DeNA、10回戦、巨人6勝4敗、23日、東京D)ハマの新星が、まばゆく輝いた。DeNAの高卒3年目、森敬斗内野手(20)がプロ初本塁打&今季初打点を一気にマークする2安打3打点の大暴れ。球界屈指のイケメンは、待望の一発に初々しくはにかんだ。

「進塁打くらいの意識でいった。初本塁打は気にしていなかったけど、年がたってからだと恥ずかしいので、この辺で出て良かった」

まずは二回1死一、三塁で巨人先発、赤星のフォークボールを右前適時打。今季初打点をマークすると、六回無死2塁では、2番手・戸田の直球を右翼席に突き刺した。

〝3カ年計画〟が結実した。神奈川・桐蔭学園高からドラフト1位で入団した2020年、2軍首脳陣から、三振はOK、直球一本で強く振ることを求められた。2軍戦に58試合の出場で48三振を喫したが、最後まで振り続けた。

2年目は持ち味の力強いスイングは残しながら、2ストライクからのアプローチに力を入れた。迎えた今季は石井琢朗野手総合コーチとキャンプからボールの内側にバットを入れる打撃を徹底した。大きく、柔らかく、確実に、まさに3年間の取り組みが集約されたプロ1号だった。

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