「ちむどんどん」賢秀(竜星涼)が就職面接に!?ネットの反応「成長?」「カラーシャツで」「養豚場に戻れ」

イザ!
ヒロイン、比嘉暢子(黒島結菜)の兄、賢秀(竜星涼)(C)NHK
ヒロイン、比嘉暢子(黒島結菜)の兄、賢秀(竜星涼)(C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第54話が23日、放送され、ヒロインの兄、比嘉賢秀(竜星涼)が就職面接に行っていたことが明らかになり、SNSにさまざまな反応が寄せられた。

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかけるヒロインとそのきょうだいたちの姿を描く同作。主演を女優の黒島結菜が務める。タイトルの「ちむどんどん」は、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

ドラマは第11週「ポークとたまごと男と女」(第51~55話)が放送中。東京・銀座の一流レストラン「アッラ・フォンターナ」で働き始めてから6年目を迎えた暢子(黒島)は、メイン料理を担当する厨房の花形、ストーブ前をたびたび任せられるなど、料理人として大きく成長していた。そんななか、料理長の二ツ橋光二(高嶋政伸)がケガをしてしまい、1カ月入院することに。司令塔の二ツ橋を失った厨房は大混乱となるなか、オーナーの大城房子(原田美枝子)は暢子をシェフ代行に抜擢した。しかし、暢子は同僚たちから協力を得ることができず、現場はてんやわんや。どのように厨房のスタッフと接するべきか悩んでいた。

第54話では、店休日、メニューを考えている暢子の前に兄の賢秀がやってきた。いつもの黄色いシャツに茶色基調のスーツ姿の賢秀は、とある会社の面接に行った帰りに幼なじみで食品卸の仕事をしている砂川智(前田公輝)とばったり会い、暢子の元を訪れたという。第53話(22日放送)で、暢子の下宿先である沖縄居酒屋「あまゆ」で差し入れてもらった「ポークたまご」の配分をめぐってケンカに発展した暢子と智の仲を取り持ってやるという賢秀だったが、その魂胆は「腹が減ったから何か食べさせてくれ」。素直に打ち明けた賢秀に、暢子が「面接は?」と問うと「ハッハッハ」と高笑い。「ダメだったんだね」と暢子が確認すると、賢秀は「おう」と答えた。

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