大谷翔平2発!日本選手最多8打点も…延長十一回4時間14分の死闘黒星

サンスポ
九回に15号3ランを放った大谷。〝確信歩き〟の後、仲間たちに左手人差し指を突き出した(共同)
九回に15号3ランを放った大谷。〝確信歩き〟の後、仲間たちに左手人差し指を突き出した(共同)

【アナハイム(米カリフォルニア州)21日(日本時間22日)=山田結軌】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(27)がロイヤルズ戦で日本選手メジャー最多となる1試合8打点を記録した。「3番・DH」でフル出場し、今季4度目の1試合2本塁打と2犠飛をマーク。試合は延長十一回、11-12で敗れた。オールスター戦(7月19日)に向けたファン投票の中間発表でDH部門の2位に入った大谷。2年連続選出の後押しにもなる活躍だった。22日(同23日午前10時49分開始)の同戦では6勝目を懸け、先発登板する。

一瞬打席で静止し、打球の行方を見つめてから〝確信歩き〟の一歩を踏み出した。7-10の九回1死一、二塁で、大谷が六回に続く起死回生の一発。試合を振り出しに戻す15号3ランを放つと、三塁側ダッグアウトの仲間を指さして、ほえた。

「ランナーがいたので、しっかりと自分の前で振るということを意識しました」

見事な放物線を描き、千両役者はそう振り返った。1-6と劣勢だった六回にも無死一、二塁から8試合ぶりのアーチとなる3ランを右中間席へ運び、反撃の流れをつくった。

一回に中前打を放ち、計3安打。七回と十一回には犠飛で打点を挙げた。1試合8打点は日米でマークした5打点を更新する自己最多。松井秀喜(ヤンキース)らを抜いて日本選手のメジャー最多記録も更新した。

しかし、トラウト(43打点)を抜くチームトップ、リーグ6位タイの45打点まで数字を伸ばしても、チームは4時間14分のロングゲームの末に2連敗。翌日の先発登板に備え、取材対応がなかった大谷は、広報に託した談話で「欲をいえば犠牲フライの打席はヒットでつなげれば、もっと点を取れた」と、2本の犠飛を反省する高い意識をのぞかせた。

この日はオールスター戦の先発野手を対象としたファン投票の第1回中間結果も発表され、大谷はア・リーグDH部門で2位。打率、本塁打、打点の全てで大谷を上回るアルバレス(アストロズ)に約28万票の差を付けられたが「投票してくれたのはすごくありがたいこと。励みにして一試合一試合、頑張りたい」と感謝した。

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