「きかんしゃトーマス」が日本の鉄道で活躍する初のオリジナルストーリー絵本発売 舞台は大井川鉄道

イザ!
ポプラ社から発売される「トーマス、にっぽんへやってくる」
(C)2022 Gullane (Thomas) Limited.
ポプラ社から発売される「トーマス、にっぽんへやってくる」 (C)2022 Gullane (Thomas) Limited.

個性豊かな蒸気機関車たちを描く「きかんしゃトーマス」のトーマスたちが日本の鉄道で活躍する日本初の完全オリジナルストーリーの絵本「トーマス、にっぽんへやってくる」が7月13日にポプラ社から発売される。

英国のウィルバート・オードリー牧師による原作が1945年に出版されてから、世界中の子供たちに愛され続ける同シリーズ。今回の絵本の舞台となるのは、「きかんしゃトーマス」の意匠をまとった蒸気機関車「きかんしゃトーマス号」が走る静岡県の「大井川鉄道」。大井川本線の「新金谷駅」と「千頭駅」の間をトーマス号が走り、子供から大人まで人気を集めている。

絵本のストーリーは、ヒロ(D51形蒸気機関車)に会いに初めて日本にやって来たトーマスが、ヒロの鉄道を手伝うため観光客を運ぶ仕事を任されたが、初めて見る景色に夢中になってしまい、トラブルが発生してしまうというもの。価格は税込み1210円。

絵本の発売を知ったツイッターユーザーからは、驚きや期待の声が寄せられ、「トーマスの日本オリジナルのストーリーとはやはりすごいです」「あの大井川鐵道のトーマスが公式による書き下ろしストーリーによって絵本化!これはヤバい!!」「ちゃんとトーマスのお話で、ちゃんと日本が舞台なんだなと感じる。早く読みたい!」との書き込みが相次いだ。また、ストーリーについては、「お、ヒロさんのためにトーマスたちが日本に来るとは!ヒロさん人気ですねぇ~」「日本でもしっかりと典型的な失敗をしてくれるトーマス達がだいすきです」といった感想も寄せられていた。


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