米球宴のファン投票は今季から新方式 大谷翔平は中間発表でDH部門の2位

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大谷翔平
大谷翔平

【アナハイム(米カリフォルニア州)21日(日本時間22日)=山田結軌】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(27)がロイヤルズ戦で日本選手メジャー最多となる1試合8打点を記録した。「3番・DH」でフル出場し、今季4度目の1試合2本塁打と2犠飛をマーク。試合は延長十一回、11-12で敗れた。オールスター戦(7月19日)に向けたファン投票の中間発表でDH部門の2位に入った大谷。2年連続選出の後押しにもなる活躍だった。

オールスター戦のファン投票は大リーグ公式サイト(https://www.mlb.com/)で行われ、日本からも可能。今季は新方式を採用する。1次投票は6月30日(日本時間7月1日午前3時)までで、1日1人5回。まずア、ナ各リーグの全体1位が先発メンバーに選ばれる。

昨季まで1次の各ポジション上位3人だった最終投票には今季2人(外野手は6人)が進出。1次の票を持ち越さず、7月5日(同6日午前1時)-8日(同9日午前3時)の期間中1度だけ投票できる。発表は8日(同9日)。選手投票などによる投手、控え選手は10日(同11日)に決まる。