あすの「ちむどんどん」6月24日OA第55話あらすじ 態度を改め仕事に臨む暢子(黒島結菜)、和彦(宮沢氷魚)も…

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ドラマは第11週「ポークとたまごと男と女」(第51~55話)が放送中。フォンターナで働き始めてから6年目を迎えた暢子は、メイン料理を担当する厨房の花形、ストーブ前を担当するなど、料理人として大きく成長していた。そんななか、料理長の二ツ橋光二(高嶋政伸)の入院を受け、房子は暢子をシェフ代行に抜擢。しかし、一番年下で紅一点の暢子は同僚たちから協力を得ることができず、厨房は大混乱になった。兄の賢秀(竜星)は落ち込む暢子に「謝ったら負け」とアドバイスし、強気な態度で接するよう助言。暢子はこれを実践するが、同僚との溝はさらに深まってしまう。期待をかけて暢子を抜擢した房子も「このままだとシェフ代行失格」と厳しかった。

実家の沖縄では、石川博夫(山田裕貴)と結婚した姉の良子(川口)が復職を希望。しかし博夫の実家がそれを認めず、堪忍袋の緒が切れた良子が娘を連れて実家に戻ってきていた。博夫は比嘉家を訪れ、両親を説得すると誓うが、いざ父や祖父を前にすると家族の言いなりに。挙句、長男として那覇の実家に同居するよう命令され、良子は「なんでそうなるわけ!?」と激怒した。

第54話(23日放送)では、シェフ代行として、フォンターナの厨房をうまく仕切ることができず、暢子と矢作知洋(井之脇海)たち男性スタッフとの関係は悪化。どうしたら良いのかわからず、二ツ橋をお見舞いした暢子は、そこで自分を推薦したのが二ツ橋だったことを知る。最初は軋轢もあるかもしれないが、暢子には技術もセンスもあり、暢子らしさを出しスタッフ全員が力を出すことができればフォンターナ全体の成長につながると考えたからだ。「大事なのはあなたらしさ」。しかし暢子自身はそれがわからなかった。

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