艇王・植木通彦 さわやか交友録

SG「グランドチャンピオン」注目2選手 舞台不問の走り、瓜生正義選手 光る艇間隔保持、平本真之選手

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平本選手は2005年デビュー。SG・GⅠ優勝実績は瓜生選手同様素晴らしく、昨年勝率上位レーサーで競うSGボートレースダービーを優勝。ゴールデンレーサー賞も受賞しました。

平本真之選手(38)愛知県出身・96期・SG優勝3回、PGⅠ・GⅠ優勝4回
平本真之選手(38)愛知県出身・96期・SG優勝3回、PGⅠ・GⅠ優勝4回

近況では6月の地元・常滑GⅠの優勝戦が印象にあります。平本選手は3コースから横一線のスタートでまくりに行く展開でした。結果的には準優勝でしたが、まくりに行く角度や2コースとの艇間隔は素晴らしいものでした。なぜなら2コースのレーサーが3コースからのまくりをある程度想定しているからです。

この時の2コースはターンテクニック抜群の馬場貴也選手(滋賀)。平本選手が早めにハンドルを入れ馬場選手にまくりが分かると当然合わされてまくりは流れてしまい、1周バックストレートでは大外となり次の2マークの展開は厳しくなったと思います。

ターンに入る角度や相手との艇間隔を直線時速80キロ、1秒間に約20メートル進む中で判断しなければなりません。相手との艇間隔をどんな場面でも保持できる平本選手は接触のリスクを下げ大きな着順を避けられます。

2人の走りにご注目ください。

■植木通彦(うえき・みちひこ) 1968年4月26日福岡県生まれ。福岡県立博多青松高校卒。86年11月デビュー。2007年7月の引退までSG優勝10回を含む74回の優勝、公営競技初の年間獲得賞金2億円を達成したボートレース界のレジェンド。2018年、初代ボートレースアンバサダーに就任。テレビ『BOAT RACEプレミア』他、ネット放送、イベント、講演会で活躍中。『植木通彦オフィシャルブログ』でも発信。


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