参院選長野選挙区 現新6候補、舌戦スタート

産経ニュース
参院選が公示され、候補者の演説に耳を傾ける有権者ら=長野市(画像の一部を加工しています)
参院選が公示され、候補者の演説に耳を傾ける有権者ら=長野市(画像の一部を加工しています)

参院選は22日、公示され、長野選挙区(改選数1)には現職と新人の計6氏が立候補を届け出た。各候補は早速、街頭で第一声を上げ、県内各地で有権者に支持を呼び掛けた。7月10日の投開票に向けて、物価高や社会保障、経済政策、岸田文雄政権が目指す憲法改正などをめぐって舌戦が始まった。

立候補を届け出たのは、日本維新の会の新人、手塚大輔氏(39)、自民党新人の松山三四六氏(52)=公明推薦、立憲民主党現職の杉尾秀哉氏(64)、いずれも新人で、無所属のサルサ岩渕氏(44)、政治団体「参政党」の秋山良治氏(45)、NHK党の日高千穂氏(43)の計6氏。

手塚氏は、松本市で第一声の後、中信地方を回った。選挙戦では、少子化対策、社会保障制度改革、中南信地方の活性化などを訴える。

松山氏は長野市で第一声を上げ、その後、県内各地を回った。選挙戦では、住みやすさの追求、地域活性化、現役世代への社会保障拡大などを訴える。

杉尾氏は、長野市内での第一声の後、県内各地を巡った。共産、社民の支持も受け、暮らしと命、人口減少で疲弊している地域、平和を守るなどと訴える。

無所属の岩渕氏は、長野市で第一声を上げ、県内を回った。新型コロナウイルスワクチン接種の中止や日米地位協定の改定までの改憲凍結などを訴える。

参政党の秋山氏は諏訪市で第一声。諏訪地域を回った。健康に強く関わる食の海外依存からの是正など利権・しがらみからの脱却を訴える。

日高氏は長野市で第一声を上げてから、県内を回った。選挙戦では、NHK放送のスクランブル化の実現や、既得権益の打破などを訴える。

参院選2022 長野選挙区の候補者一覧

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