コロナ状況受け中国からカナダに開催地変更 生物多様性会議

産経ニュース
新型コロナウイルス対策で封鎖された北京市中心部の朝陽区にある地下鉄駅=5月5日(三塚聖平撮影)
新型コロナウイルス対策で封鎖された北京市中心部の朝陽区にある地下鉄駅=5月5日(三塚聖平撮影)

【北京=三塚聖平】中国生態環境省は22日までに、中国で開催予定だった国連の生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)について、開催地をカナダに変更することが決まったと発表した。同省は「国内外の新型コロナウイルスの状況を総合的に考慮した」と説明している。

12月5~17日に事務局のあるカナダのモントリオールで開く。議長国は引き続き中国が務めるという。COP15は2020年に中国雲南省昆明で開催予定だったが、コロナ流行を受けて延期。昨年10月にオンラインと対面を併用した「第1部」を開いており、今年4~5月に「第2部」を開く予定だったが、中国国内での感染拡大を受けて再び延期となった。

COP15では、10年に日本で開いたCOP10で決まった「愛知目標」の後継となる生態系保全の新目標の採択を目指している。

  1. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」

  2. 【ベテラン記者コラム(11)】岡本綾子さんが怒った優勝会見「何もないなら帰るわよ」

  3. 本当にギリギリセーフ? テレ朝・小川彩佳アナブチ切れ 財務次官セクハラ疑惑報道

  4. 中露〝蜜月崩壊〟習主席がプーチン氏見捨てた!? 「ロシアの敗北は時間の問題」中国元大使が発言 インドの浮上で変わる世界の勢力図

  5. 【一問一答】渋野日向子は通算9アンダーの3位「すごく悔しい」/全英女子OP