あすの「ちむどんどん」6月23日OA第54話あらすじ 同僚との溝が深まる暢子(黒島結菜)、二ツ橋(高嶋政伸)にヒントをもらうが…

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ドラマは第11週「ポークとたまごと男と女」(第51~55話)が放送中。フォンターナで働き始めてから6年目を迎えた暢子は、メイン料理を担当する厨房の花形、ストーブ前をたびたび任せられるなど、料理人として大きく成長していた。そんななか、料理長の二ツ橋光二(高嶋政伸)がケガをしてしまい、1カ月入院することに。司令塔の二ツ橋を失った厨房は大混乱となるなか、房子は暢子をシェフ代行に抜擢した。しかし、暢子は同僚たちから協力を得ることができず、現場はてんやわんや。慣れない仕事に暢子もバタバタで、前途多難な船出となった。落ち込む暢子に房子は「最初から完璧にできる人なんていない」と優しく声をかけた。

一方、暢子の友人、青柳和彦(宮沢氷魚)と、その恋人の大野愛(飯豊まりえ)が勤める東洋新聞でも、男女の役割をめぐる議論からトラブルが起きていた。「おふくろの味 子どもの笑顔 おいしいごはんを作るのは お母さんの仕事」という食品会社の広告が載り、読者から批判の声が寄せられていた。和彦も「料理を作るのは女と決めつける表現は、男女の役割分担を固定化するもの」と賛同。これに対する見解を記事として打ち出すべきとデスクの田良島甚内(山中崇)に進言した。田良島は和彦の思いを尊重して記事を書かせたが、これに上層部が激怒。大問題に発展した。編集局長に意見した和彦に対し、愛は「謝りに行こう」と勧めるが、和彦は「お詫び?なんで俺が?」と険しい表情を見せた。

第53話(22日放送)では、暢子と和彦が暮らす下宿先に兄、賢秀(竜星)が現れ、彼のアドバイスを受けて、暢子は「なめられないように、強気で」という態度で仕事に臨むことを決めた。しかし、同僚の矢作知洋(井之脇海)らは反発。なかなか上手くいかない仕事に暢子はどうしたらいいのか悩みはじめる。その状況を見た房子も「このままだとシェフ代行失格」と冷たかった。帰宅後、三郎から助言を得るが、暢子の中に明確な答えは出ず。翌日、暢子は寝坊してしまい、厨房に駆け込むとその雰囲気は最悪だった。

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