「ちむどんどん」清恵(佐津川愛美)を意識?賢秀(竜星涼)に「優子とは反対の女性」「喧嘩するほど仲が良い」の声

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千葉にある養豚場の経営者、猪野寛大(中原丈雄)の娘、清恵(佐津川愛美)。(C)NHK
千葉にある養豚場の経営者、猪野寛大(中原丈雄)の娘、清恵(佐津川愛美)。(C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第53話が22日、放送され、ヒロイン比嘉暢子(黒島結菜)の兄、賢秀(竜星涼)が猪野清恵(佐津川愛美)を“意識”したような発言があり、放送後、SNSに視聴者からコメントが殺到した。

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかけるヒロインとそのきょうだいたちの姿を描く同作。タイトルの「ちむどんどん」は、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

ドラマは第11週「ポークとたまごと男と女」(第51~55話)が放送されており、暢子が働く銀座の一流レストラン「アッラ・フォンターナ」の料理長、二ツ橋光二(高嶋政伸)が入院となり、しばらく厨房に立てないことから、オーナーの大城房子(原田美枝子)の指名で、暢子がシェフ代行を務めている。しかし、暢子が女性で、店のスタッフは全員先輩、しかも房子は暢子の大叔母という事情もあって、なかなかスタッフの信頼を得られず苦戦。そんななか、暢子の下宿に突然賢秀が現れた。

賢秀は千葉の養豚場で働いているが、第51話(20日放送)で、養豚場の主、猪野寛大(中原丈雄)の娘で一緒に働いている清恵と大げんかして養豚場を飛び出していた。けんかの発端は、清恵が見ていたお見合い相手の写真。賢秀は写真を覗き込むと「やめといた方がいいな」とつぶやき、反対の理由を尋ねた清恵を「お前みたいな女が嫁に行けるわけない」と小馬鹿にした。清恵は「あんたの嫁にだけは絶対ならないから安心して」と憎まれ口で応酬。小銭が入るとすぐにパチンコや競馬に使ってしまい、すっからかんになって帰ってくる賢秀のだらしなさをからかった。賢秀も負けずに、そのうち大きな商売で一山当てると豪語するが、「親の顔が見てみたい」という清恵の一言で激昂し、掴みかかるも、あえなく突き飛ばされてしまった。「謝れ!そこに正座して謝れ!」と怒る賢秀に対し、「嫌だね。死んでも謝んない!」と清恵も一歩も譲らず、賢秀は「お前みたいな女の下で働けるか!」と啖呵を切って養豚場を飛び出した。

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