暮らし替えの道しるべ

(84)寒色系と透明感で涼しさ演出

産経ニュース
ブルー系のクッションカバーで初夏の雰囲気に
ブルー系のクッションカバーで初夏の雰囲気に

ジメジメした梅雨の季節は、インテリアで気分転換してみませんか。小物を少し変えるだけでも、案外簡単に部屋の雰囲気が変わります。

インテリアを変える際、ポイントになるのは素材と色。加えて、夏にかけては透明感をプラスするとよいでしょう。

まずは素材感。例えばクッションカバーに革や毛織物などを使っていた方は、綿や麻など、より軽やかな素材に変えてみましょう。麻のざっくりとした風合いには涼感があります。また綿は肌触りがやわらかく、部屋にあるとよりリラックス感のある空間になります。カバーを交換するだけなので、とても簡単です。

次に色です。爽やかな空間を演出するときには、ブルー系、グリーン系などの寒色系の色合いを取り入れるといいでしょう。写真のクッションのような藍色はどんな部屋にもなじみやすい使い勝手のいい色です。加えて、葉の大きな観葉植物などが部屋にあると、涼しさを演出してくれます。

さらに初夏の雰囲気を高めたいなら、透明感のある花器などを活用しましょう。軒先にガラスの風鈴を下げたり、玄関にガラスの花器を置いてみたりするのもおすすめです。

梅雨が明けたら、本格的な夏。早めに初夏のインテリアに切り替えて、家の中から爽やかな季節を感じてみましょう。

(日本ホームステージング協会 代表理事 杉之原冨士子)

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