巨人・原辰徳監督「京介が締めた」 高木京介が今季初登板で好救援

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五回に好守の坂本勇人(右)とタッチをかわす高木京介=東京ドーム(撮影・斎藤浩一)
五回に好守の坂本勇人(右)とタッチをかわす高木京介=東京ドーム(撮影・斎藤浩一)

(セ・リーグ、巨人5-4DeNA、9回戦、22日、東京D)巨人は先発のメルセデスが五回途中4失点で降板するも、救援陣が踏ん張った。原辰徳監督(63)は、五回無死一、二塁で今季初登板し、この回1失点でしのいだ3番手の高木京介投手(32)の名前を挙げて称賛した。

「京介が非常に(試合を)締めたと思います。あの場面はよく1点でしのいだ。2点ぐらいは覚悟しながら送り出したんですけど、やっぱり肝の座り方という点では非常によかったと思います」

序盤に失点が続いたメルセデスが五回先頭の代打・大田に四球を与えて救援陣にバトンタッチ。だが、2番手の井納は暴投を含む4球連続ボールで蝦名に四球を与えて打者1人で降板。今季初登板となった高木は、桑原の送りバント、佐野の二ゴロで1点を失ったものの、4番・牧も遊飛に抑えて最少失点で切り抜けた。六回以降は鍬原、今村、平内、大勢が無失点でつないだ。

チームは七回の攻撃でウォーカーの15号ソロで勝ち越し。ベテラン左腕の好投が、接戦の中で流れを呼んだ。

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