阪神・大山悠輔が18号2ラン 反撃の6月10発目「何とかしたいという思いだけ」

サンスポ
7回、2点本塁打を放つ阪神・大山悠輔=マツダスタジアム(撮影・水島啓輔)
7回、2点本塁打を放つ阪神・大山悠輔=マツダスタジアム(撮影・水島啓輔)

(セ・リーグ、広島―阪神、9回戦、21日、マツダ)阪神・大山悠輔内野手(27)が「5番・一塁」で出場。七回に反撃の18号2ランを放った。

「打ったのはストレート。ビハインドの展開で流れを変えるためにも、打席の中で何とかしたいという思いだけでした。真っすぐを一発で仕留めることができました」

5点を追う七回1死一塁での第3打席だった。左腕・床田が内角低めへ投じた初球の149㌔を強振。左翼へ打った瞬間にフェンスオーバーと分かる弾道は、そのままスタンドに消えていった。

床田に対して打線は六回まで、わずか2安打。5月10日(甲子園)のマッチアップで完封勝利を献上している左腕にまたしても苦しめられていたなかで、主砲が流れを変える一発を放った。

6月に入ってアーチを量産し、これで今月10本目。1975年に田淵幸一氏、1985年に真弓明信氏が記録した月間11本塁打の球団日本人記録にあと「1」とした。

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