神里がV打&神走塁 DeNA、今季10戦目で日曜日初勝利

サンスポ
神里は三塁走者となった八回、嶺井の遊撃へのゴロで本塁突入。ヘッドスライディングで貴重な追加点を奪った(撮影・甘利慈)
神里は三塁走者となった八回、嶺井の遊撃へのゴロで本塁突入。ヘッドスライディングで貴重な追加点を奪った(撮影・甘利慈)

(セ・リーグ、阪神4-7DeNA、10回戦、5勝5敗、19日、甲子園)砂まみれのユニホームに、さわやかな笑顔が映えた。DeNA・神里和毅外野手(28)が八回、決勝の2点三塁打&好走塁で追加点をもぎ取る〝神懸かり〟な活躍。チームを日曜日今季10戦目で初の白星に導いた。

神里は三塁走者となった八回、嶺井の遊撃へのゴロで本塁突入。ヘッドスライディングで貴重な追加点を奪った(撮影・甘利慈)
神里は三塁走者となった八回、嶺井の遊撃へのゴロで本塁突入。ヘッドスライディングで貴重な追加点を奪った(撮影・甘利慈)

六回の守備から途中出場。同点の八回1死一、二塁で迎えた打席で、浮いたフォークを捉えフェンス直撃の中越え三塁打を放ち「外野は越えると思ったけど、フェンス直撃になるとは。素直にうれしい」と笑顔で拳を突き上げた。

〝神撃〟は続く。続く嶺井の遊ゴロで果敢に本塁突入。前進守備を敷かれる中、「ボールが当たる瞬間に集中した。足からでは間に合わない。頭からいった方がいける」と、最後はヘッドスライディングで間一髪セーフの〝神走塁〟で1点をもぎ取った。

父・昌二さん(62)は沖縄・豊見城高のエースとして甲子園に4度出場したが、苦しい思いをした経験から息子には小学4年まで野球をやらせなかった。代わりに取り組んだのが陸上競技。100メートル走やトライアスロンで大会にも出場した。当時は「やらされている感じだった」と振り返るが、磨かれた脚力が「父の日」に威力を発揮。感謝の思いを、父が憧れたプロ野球の舞台で表現した。

待望の日曜日初勝利に「やっといい週末を迎えられる」と神里。チームは最下位だが、3位・阪神まで1ゲーム差。〝鬼門〟を突破したベイスターズが〝快神撃〟を演出する。(浜浦日向)

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