「鎌倉殿の13人」久々の“アサシン”善児に視聴者震撼!「油断してた」 殺さなかった少女は「孤児トウ」か

iza
善児(梶原善)。第11話の場面から。(C)NHK
善児(梶原善)。第11話の場面から。(C)NHK

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の第24話が19日、放送され、“仕事人”善児(梶原善)が腕を振るう場面に、多くの視聴者が戦慄。SNSで「善児」がトレンドに入り、コメントが殺到した。

平安末期から鎌倉前期の時代を舞台に、源平合戦から鎌倉幕府誕生までの舞台裏で繰り広げられる激しいサバイバルを描く「鎌倉殿の13人」。

善児は、元々伊東祐親(浅野和之)の下人で、これまでも祐親の娘、八重(新垣結衣)と源頼朝(大泉洋)との間に生まれた男児、千鶴丸(太田恵晴)や、義時の兄、宗時(片岡愛之助)を暗殺してきた。祐親が坂東での頼朝との勢力争いに敗れた後は、頼朝の御家人である梶原景時(中村獅童)の配下となり、祐親とその息子の祐清(竹財輝之助)を殺害。その冷酷な仕事ぶりから、視聴者から“アサシン”善児と恐れられ、オープニングタイトルに名前が出ただけで、不穏な予感を漂わせる強烈なキャラクターだ。

この日のサブタイトルは、「変わらぬ人」で、頼朝の異母弟、範頼(迫田孝也)の失脚と、頼朝の愛娘、大姫(南沙良)が亡き許嫁、義高(市川染五郎)への思いを断ち切って、入内を目指すことになり、母、政子(小池栄子)や頼朝とともに京へ上って、丹後局(鈴木京香)に面会する場面などが描かれた。

範頼は、曽我兄弟事件の騒動で頼朝と世継ぎの万寿(金子大地)が亡くなったとの知らせを受け、万寿の乳父、比企能員(佐藤二朗)に唆されて、鎌倉を守るための一心で頼朝の後継者になろうと動いた。しかし、頼朝も万寿も無事だったため、範頼は頼朝の死を望んでいたのではないかと疑われて信頼を失い、修善寺に幽閉された。

一方、大姫は京都で丹後局にひどい扱いを受けて傷つき、病に倒れ、すっかり生きる気力を失ってみるみる衰弱。20歳の若さで亡くなってしまった。大姫の死を範頼による呪いと思い込んだ頼朝は、景時を呼び出した。物語終盤、修善寺で野良仕事に精を出す範頼のもとに、景時から指示されたと見られる善児が現れ、範頼をあっけなく一突きで刺殺した。

  1. 【列島エイリアンズ】中国系裏風俗編(2) 福建省出身、人気女優似の美女が出てきた ベニヤ板越しに聞こえる男女の息遣い

  2. 値上げしてもよいと思うもの 3位「おむつ」、2位「ビール」、圧倒的1位は?

  3. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」

  4. 中露〝蜜月崩壊〟習主席がプーチン氏見捨てた!? 「ロシアの敗北は時間の問題」中国元大使が発言 インドの浮上で変わる世界の勢力図

  5. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗