ソフトバンク・和田毅が日米通算150勝 「日米通算」は黒田博樹を筆頭に9人目

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舌を出しておどけたポーズを見せるソフトバンク・和田毅(撮影・中島信生)
舌を出しておどけたポーズを見せるソフトバンク・和田毅(撮影・中島信生)

ソフトバンク・和田毅投手(41)が19日、楽天8回戦(ペイペイドーム)で6回1安打1失点と力投し、今季2勝目(1敗)。プロ野球通算145勝とし、日米通算150勝に到達した。今季最多に並ぶ8三振を奪い、日本での通算1762奪三振は杉浦忠を抜いて球団新記録となった。

【データBOX】

❶和田が今季2勝目を挙げてNPB通算145勝目。米大リーグでの通算5勝を合わせて150勝となった。日本投手が日米で勝利し通算150勝以上を挙げたのは、黒田博樹の203勝を筆頭に9人目。NPBに復帰して達成したのは、2009年5月13日の西武・石井一久(通算182=日143、米39)以来13年ぶり2人目。

❷ホークスで通算1762奪三振は杉浦忠の1756を抜く球団新記録となった。

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