男は自衛隊員だった 浜名湖「120人乱交パーティ」逮捕された主催者カップルの素性

ポストセブン
主催者の素性とは…(写真は容疑者のフェイスブックより)
主催者の素性とは…(写真は容疑者のフェイスブックより)

6月12日、静岡県警は同県湖西市の宿泊施設で120人規模の「乱交パーティ」を開いたとして、主催者の男女を公然わいせつ幇助の疑いで逮捕した。県警の発表によれば、逮捕されたのは自称自衛官の田渕照明容疑者(54)と自称看護師の加藤砂恵子容疑者(51)。いずれも容疑を認めているという。

「12日の深夜3時、150人ほどの捜査員が突入し、まず全裸で行為に及んでいた参加者の男女2人を現行犯逮捕。そして主催者の2人に事情を聞き、こちらもお縄となった。5月末に匿名の情報提供があり、県警が捜査していたといいます」(地元紙記者)

この報道に「まさかあのお2人が……」と話すは、都内在住でスワッピング(2組以上のカップルがパートナーを交換して行なう性行為)愛好家の40代男性Aさんだ。

「逮捕された主催者は、『シュン&リンコ』のハンドルネームで数々の乱交パーティを開催してきた、この世界では知る人ぞ知るレジェンドカップルです。リンコさんは中島みゆき似の美女で、シュンさんは体格の良いダンディ。普段は都内で小規模なパーティを開いているんですが、浜名湖のパーティは規模が別格。北は北海道から南は沖縄まで、その道の猛者たちが100人単位で集うお祭りで、『全国大会』と呼ばれていました。

私も3年ほど前から参加していましたが、愛好家繋がりで初めてお誘いが来たときは、誇らしい気持ちになったものです。ついに自分もここまで上り詰めたか、と」

Aさんによれば、会場は浜名湖の森の奥に建つ2棟の2階建て貸別荘で、1棟は仮眠が取れる休憩所、もう1棟は参加者が行為に及ぶ本番用として利用していたという。

「“本番棟”はリビングや風呂場のほかに6畳ほどの寝室が1階に4室、2階に3室あって、基本的に交わるのは寝室です。室内の服装は下着だけだったり、コスプレする人がいたり、まちまち。バスタオルとかアメニティは各自持参する形でした」(Aさん)

事件後、本誌・週刊ポストは会場となった貸別荘を訪れた。幹線道路から湖畔の小道に入り、突き当たりに2棟が建っている。木々で建物は隠され、周囲からは見えない。2棟とも古びた民家のようだ。近隣住人が嘆息する。

「当日深夜、ワゴン車から警棒を持った警官が複数降りて貸別荘に向かって行ったんです。何事かと思いました。あの貸別荘はたまに全国各地のナンバーの車がずらっと並んでいたので不審に思ってはいましたが、まさか乱交パーティだったとは」

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