「ちむどんどん」二ツ橋は房子に求婚していた?バレバレ一人芝居に「ベタな後輩エピソード」「時々ボロを出す」

イザ!
大城房子(原田美枝子)、比嘉暢子(黒島結菜)、二ツ橋光二(高嶋政伸)※過去の放送回より (C)NHK
大城房子(原田美枝子)、比嘉暢子(黒島結菜)、二ツ橋光二(高嶋政伸)※過去の放送回より (C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第49話が16日放送され、ヒロイン比嘉暢子(黒島結菜)と二ツ橋光二(高嶋政伸)のやりとりが視聴者のあいだで話題になった。ツイッターでは「二ツ橋さん」がトレンドに入り、放送後、さまざまなコメントが寄せられた。

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかけるヒロインとそのきょうだいたちの姿を描く同作。タイトルの「ちむどんどん」は、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

ドラマは現在、第10週「あの日、イカスミジューシー」(第46~50話)が放送中で、この日は、暢子が働く東京・銀座の一流レストラン「アッラ・フォンターナ」の料理長で、家庭の都合で退店を決意した二ツ橋が、暢子にレストランのオーナー、大城房子(原田美枝子)の過去について話すシーンがあった。

暢子の大叔母にあたる房子は、料理や食文化について深い知識を持ち、戦後の闇市で屋台から身を起こして道を切り開いた叩き上げの料理人。二ツ橋は厳格な房子の人柄について、愛情を素直に表現できず、誤解されやすいタイプとした上で、「オーナーほど美しく、優しく、知性と気品に満ち溢れた素晴らしい女性をほかに知りません」と絶賛した。

暢子は二ツ橋が房子に恋心を抱いていることに気付き、その点を問いただすが、二ツ橋は全否定。そして10年前、「ある後輩」が房子にプロポーズをしたというエピソードを語り始めた。長年、房子に仕えていたという後輩は、苦楽を共にするうちに尊敬が愛情へと変わり、勇気を出して告白。しかし当時の房子には別の女性と結婚した思い人がおり、彼の思いはかなわなかったのだという。さらに後輩は、房子の思い人から「悪いのは俺だ。あの人のことをくれぐれもよろしく頼む」とお願いされたことも明かした。

途中、後輩と言うべきところを「私は…」と言い間違えたこともあり、暢子は話を聞くうちに「後輩=二ツ橋」と確信したが、二ツ橋はあくまで「後輩の話です!」と全力否定。暢子は「ちょっと待って!」と先般、泥酔した二ツ橋が「全部あんたが悪いんだ!」と叫びながら、横浜・鶴見の沖縄県人会会長で、暢子に就職先としてフォンターナを紹介した平良三郎(片岡鶴太郎)を殴ったことを思い出した。

暢子はその話を下宿先の沖縄居酒屋「あまゆ」の店主、金城順次(志ぃさー)に話すと、「そんな話を聞いてしまったか」とつぶやいた。房子が思いを寄せていた男性は三郎で、戦前、2人は結婚するはずだったのだという。どうして結婚しなかったのかと暢子は考えを巡らせた。

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