ヒューリック杯棋聖戦

藤井聡太棋聖の勝負めしは、新潟の地魚中心の握りずし 対局は午前中から白熱/将棋

サンスポ
第93期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第2局で藤井聡太棋聖が注文した昼食「にぎり寿司 なないろ野菜の漬けもの添え」(恵守乾撮影)
第93期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第2局で藤井聡太棋聖が注文した昼食「にぎり寿司 なないろ野菜の漬けもの添え」(恵守乾撮影)

将棋の藤井聡太棋聖(19)=竜王・王位・叡王・王将との5冠=に永瀬拓矢王座(29)が挑戦する「第93期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負」(産経新聞社主催)第2局は15日、新潟市西蒲(にしかん)区の岩室温泉「高島屋」で対局が続いている。

両対局者は正午に昼食休憩に入り、藤井棋聖は握りずしを注文した。ネタは、新潟名物の「南蛮エビ(甘エビ)」をはじめ、のどぐろ、真羽太(まはた)、アカイカ、甘鯛の昆布締めなど、地魚を中心とした11貫。永瀬王座は地元の名産米コシヒカリが使われたうな重を頼んだ。どちらも対局が行われている「高島屋」がこの日のために特別に用意した逸品で、それぞれ西蒲区のブランド野菜「なないろ野菜」の漬物も添えられた。

第93期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第2局での永瀬拓矢王座の昼食「うな重 なないろ野菜の漬もの添え」(恵守乾撮影)
第93期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第2局での永瀬拓矢王座の昼食「うな重 なないろ野菜の漬もの添え」(恵守乾撮影)

また、永瀬王座は午前のおやつ時には食べなかった新潟市内の老舗菓子店「童心菓匠 丸屋本店」の苺のカップケーキ「プランタン」を、昼食時に〝スライド〟させてデザートとした。

盤上はすでに中盤。藤井棋聖が46手目で47分間の長考をするなど、4時間の持ち時間のうち早くも2時間9分を消費したのに対し、先手番の永瀬王座はまだ24分しか時間を減らしておらず、51手目を考慮中のまま休憩に入った。白熱する対局は午後1時に再開される。


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