あすの「ちむどんどん」6月16日OA第49話あらすじ 退店を決意した二ツ橋から房子の過去を知らされた暢子は…

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比嘉歌子(上白石萌歌、左)と優子(仲間由紀恵) (C)NHK
比嘉歌子(上白石萌歌、左)と優子(仲間由紀恵) (C)NHK

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかけるヒロインとそのきょうだいたちの姿を描くNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(NHK総合など)の第48話が15日、放送される。

主人公の比嘉暢子を女優の黒島結菜が演じ、その家族として仲間由紀恵、竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が出演。語りをジョン・カビラが務める。タイトルは、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

沖縄が本土復帰した1972年、西洋料理のシェフになるという夢を抱いて上京した暢子は、「リトル・オキナワ」として知られる横浜・鶴見で沖縄県人会会長の平良三郎(片岡鶴太郎)と知り合い、就職先として、東京・銀座にある一流レストラン「アッラ・フォンターナ」を紹介された。オーナーの大城房子(原田美枝子)による入社試験をパスした暢子は、彼女の厳しい課題を乗り越え、料理人としてだけでなく、人間としても成長を遂げた。

ドラマは現在、第10週「あの日、イカスミジューシー」(46~50話)が放送されており、フォンターナに勤めて5年目になった暢子は、厨房の花形「ストーブ前」にいつか挑戦したいという思いを強くしていた。フォンターナのストーブ前は、ずっと料理長の二ツ橋光二(高嶋政伸)が担当しており、先輩の矢作知洋(井之脇海)によると、二ツ橋は10年ほど前に一度独立したが失敗、フォンターナに戻ってきたのだという。ある日、暢子は、房子から2週間以内に新メニューを提案するよう命令された。合格なら、1カ月限定でストーブ前を担当することができる。

ある晩、暢子が横浜・鶴見の下宿先である沖縄居酒屋「あまゆ」で新しいメニューについて考えていると、泥酔した二ツ橋がやってきた。電話で母から、茨城に帰って実家の洋食屋を継いでくれと泣きつかれたのだという。二ツ橋は、自分は店主向きではなく、現在の2番手のポジションがあっていると述べたが、その一方で、房子から「いつでも辞めていい」と言われたことにショックを受けていた。二ツ橋はそこに来店した三郎に「あんたさえいなければ…。全部あんたが悪いんだ!」と言って突然殴りかかり、あまゆは大騒ぎになった。

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