入国2万人 収益影響は「限定的」 JR西社長

産経ニュース
会見するJR西日本の長谷川一明社長=15日、大阪市内(黒川信雄撮影)
会見するJR西日本の長谷川一明社長=15日、大阪市内(黒川信雄撮影)

JR西日本の長谷川一明社長は15日、政府が10日から訪日外国人客(インバウンド)の受け入れを再開したことをめぐり、1日あたりの入国者数が上限2万人に制限されていることから収益への影響は「非常に限定的」との見方を示した。大阪市内で開いた記者会見で語った。

長谷川氏は、コロナ禍前は1日あたりのインバウンド数が「10万人」規模だったと指摘し、現在の受け入れ人数では少ないとの認識を示した。その上で、今期の事業計画上でインバウンド関連の収入を「見込んでいない」とも指摘した。

一方、コロナ禍以前は「関西、中国、山陰、北陸地方のいずれにおいても多数のインバウンドに来ていただいた」とも述べ、今後の受け入れ拡大に期待感を示した。

円安の進行については、「海外からの客は日本に来やすくなる」としつつ、「さまざまな輸入物価が高騰する。われわれも資材などの調達価格が上昇し、全体的にはコストの押し上げになる」と述べ、経営上の負担になるとの考えを示した。

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