森保日本、屈辱0―3完敗 PKで先制点献上の吉田麻也「試合壊した」

サンスポ
後半、PKを与えたDF吉田はあおむけになって頭を抱えた。ミス連発で自滅した(撮影・村本聡)
後半、PKを与えたDF吉田はあおむけになって頭を抱えた。ミス連発で自滅した(撮影・村本聡)

サッカー・キリン杯決勝(14日、パナソニックスタジアム吹田)国際連盟(FIFA)ランキング23位の日本は同35位のチュニジアに0―3で完敗し、4カ国がトーナメント形式で争う大会でタイトルを逃した。11月開幕のW杯カタール大会に出場するチーム同士の対戦で、日本は前半に先制の好機を生かせず、後半にDF吉田麻也(33)=サンプドリア=が与えたPKなどで失点を重ねた。W杯へ向けた強化を目的とした6月の4試合を2勝2敗で終えた。

前半、ゴール前に飛び込む鎌田大地 =パナソニックスタジアム吹田(撮影・村本聡)
前半、ゴール前に飛び込む鎌田大地 =パナソニックスタジアム吹田(撮影・村本聡)

勝って締めくくりたかった6月の4連戦。試合後に響いたのは、サポーターのため息とチュニジアの凱歌(がいか)だけだった。痛恨のPKを献上したDF吉田が声を振り絞った。

「シンプルに僕の個人的なミス。あれで試合を壊してしまった」

0-0で迎えた後半の開始早々。ボールを奪いに行ったDF伊藤が入れ替わられ、吉田が慌ててスライディングで止めに入る。相手を倒してPKの判定が下ると、頭を抱えて倒れ込んだ。チームを引っ張る立場の百戦錬磨の主将は、まだ代表9試合目のGKシュミットに促されるまで起き上がることすらできなかった。

試合後、長友佑都(左)と話す森保一監督=パナソニックスタジアム吹田(撮影・蔵賢斗)

同21分には吉田とシュミットがロングボールをお見合いしたところを奪われ、追加点を許した。ロスタイムにも攻め込んだ背後を突かれ、カウンターを浴びて3失点目。昨年9月、W杯アジア最終予選の初戦でオマーンに敗れた〝雨のパナスタ〟で再びの悪夢。3失点するのは2019年11月のベネズエラ戦(●1-4)以来だ。

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