あすの「ちむどんどん」6月15日OA第48話あらすじ 二ツ橋が退職願を提出、沖縄からは優子と歌子が上京し…

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母の比嘉優子(仲間由紀恵、左)、暢子(黒島結菜、中央)、あまゆの店主・金城順次(志ぃさー、右)ら (C)NHK
母の比嘉優子(仲間由紀恵、左)、暢子(黒島結菜、中央)、あまゆの店主・金城順次(志ぃさー、右)ら (C)NHK

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかけるヒロインとそのきょうだいたちの姿を描くNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(NHK総合など)の第48話が15日、放送される。

主人公の比嘉暢子を女優の黒島結菜が演じ、その家族として仲間由紀恵、竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が出演。語りをジョン・カビラが務める。タイトルは、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

沖縄が本土復帰した1972年、西洋料理のシェフになるという夢を抱いて上京した暢子は、「リトル・オキナワ」として知られる横浜・鶴見で沖縄県人会会長の平良三郎(片岡鶴太郎)と知り合い、就職先として、東京・銀座にある一流レストラン「アッラ・フォンターナ」を紹介された。オーナーの大城房子(原田美枝子)による入社試験をパスした暢子は、下宿先がある鶴見と銀座を往復する忙しい毎日を過ごすようになった。

暢子は接客に必要な基礎スキルを学ぶため、房子の命令で東洋新聞で雑用係として働き始め、そこで、子供時代に沖縄で親交を深め、新聞記者になった青柳和彦(宮沢氷魚)と再会した。その後、フォンターナに復帰した暢子は、再び房子からの命令で、売り上げが伸びない鶴見の屋台(おでん屋)の経営立て直しに挑戦。さまざまな困難に直面するなかで料理の基本の大事さを学んだ。

ドラマは現在、第10週「あの日、イカスミジューシー」(46~50話)が放送されており、フォンターナに勤めて5年目になった暢子は、厨房の花形「ストーブ前」に憧れを抱き、「うちもいつかストーブ前に挑戦したい」という思いを強くしていた。フォンターナのストーブ前は、ずっと料理長の二ツ橋光二(高嶋政伸)が担当。温厚で確かな技術を誇る二ツ橋だが、先輩の矢作知洋(井之脇海)によると、10年ほど前、一度独立したが失敗し、ここに戻ってきたのだという。

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